掃除

どなたでもご覧になったことがあるでしょう。こまめな掃除と、換気を心がけ、これまでにご紹介してまいりましたさまざまな湿気対策を施してみましょう。湿気と切り離せないものに、カビもありますね。カビが発生しやすい温度や湿度というのがありますが、温度はだいたい20?30度で、湿度が65%以上あると一気に増殖を始めます。 湿度が大好きなのですね。カビは、見た目も嫌なものですし、匂いも発します。ですが、バスルームに限らず、湿気の多い洗面所やキッチンも油断しているとカビにやられてしまいます。よくある青カビは、食品にはもちろんのこと、湿気の多い押し入れの壁などに発生しますし、バスルームはクロカワカビという黒いカビですね。 人体にとっても有害なものですから、たかがカビとは思わないでください。ですから、カビが嫌だと思ったら、とにかく乾燥させるという対策をとってください。一般のご家庭で見られるカビだけでも10?20種類もあるのですね。一度発生しますと、胞子を飛ばしますから、カビが生えやすくなると同時に、健康も害します。 頻繁にカビが生えるほどの湿気ですと、かなりひどいと言えますから、ある種のバロメーターともなります。湿気をあまり感じないお部屋であっても、家具の後ろなど空気が循環しにくい部分にカビが発生している場合もありますから、たまにチェックすることが大事です。これは、バスルームなどではみなさま、お困りのことと思います。